財布をなくすのは金銭的ショック(も甚大だったけど)以上に精神的みぞおちにきた
免許を再発行するのは免許を取得するよりお金がかかった
僕は原付すら運転できないワイルドな免許をもっている。オススメ!

sebastian Xと灰緑の新譜きいた
ボーカルが耳元できこえてきてドキドキする
そしてどちらのバンドも、騒やかで過剰だけど、土着的に聞こえる
ライブハウスで見ていたバンドの音源、というのは音楽を再生しているのではなく
ライブハウスの暗がりや煙草や酒のにおいを追体験しているみたいで
聴き手の意識がこうも違うものなんだな
いずれの音源にも「ライブのほうが凄まじい」って思った


中学生の頃読んでた小説を押入から引っ張り出して読み返してる

村上龍自選小説集 (1)村上龍自選小説集 (1)
著者:村上 龍
販売元:集英社
発売日:1997-06
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

↑あまぞんのリンク踏んでも、僕には一銭も手に入らないけど
ここ数年ずっと「映画小説集」が読みたかった
69以降、限りなく透明に近いブルー前夜。
同じ話を淡々となぞり、繰り返し無力感を描きつくそうとする小説だと思っていた
それは作者の後書きと柄谷行人の解説を鵜呑みにしすぎかもしれない
今読むと、何気に作者のナルシズムや私小説のご都合主義も見え隠れするし
文庫本についてたファンの感想文をみたら10年前も若者は似たような自己陶酔してた
パソコンをいじるのが僕の日常だけどこれを小説にしたら退屈だろうな

井の頭公園近くでマリファナの偽物として紫陽花を摘む話、バンドを辞める話
練馬のヒッピーが集まるバーの話、ヒッピーが就職の斡旋をねだる話
中学生の頃読んでた頃より遥かに馴染み深く、映像に変換できた

本も映画も音楽も、自分には必要がないと思って親しめない時期が続いてる
そんなときは大概ラーメンを食べていた。で、太った。昨日も食べた
心はまだ14歳で18歳! そんな発言もしんどいアラサー1年生
もはや学生じゃない、朝が来れば電車に乗らなくてはいけない
それでも眠れない時は、女の子の名前で検索をしたり
更新もされないブログを1日に何回も、毎日眺めたりする。時間の無駄だとわかってる
夜ラピュタがやっていたらしいが、まったく気付かず
キョロちゃんとサウスパークを見ていた
最高だ

自分を含め、たくさんの人が日記を書いて公開してる
数万人の日記が無料で読めるなんて恐ろしい時代になったものだと思う
活用したいと何年も言っている。ちょっとは活用した
主婦から家具をもらったり冷蔵庫を引き取ってもらったりした
mixiでうら若き乙女を口説いて、山本直樹の話とかでもりあがってみたいよね
(僕がmixiで書いてる日記はこのブログより大分ひどい。もう少し丁寧にキャラを作ったりすればよかった)
書けば書くほど誤解を招いていく気がするし、コミュニケーションだとは思わない
繋がりよりも、距離を明確にしてしまう気がしてならない
安易に繋がりたがる人は、同じくらい排他的なのではないかとも思う
根拠は不確かだけど実感がある
自分の日常には、情報として何の価値もないし、そもそも公開するのが不自然だ
だから日記、とかじゃなくて、手紙、のようなものだと思うことにした

職場では有線で公害みたいに歌姫が「そばにいて、抱いて、キスして」どひー
彼らの娯楽はいまだに恋愛だけなのだろうか?昔の男なんてすぐに忘れるくせに
というより恋愛ってもっとドロヌーバみたいなものじゃないのだろうか


音楽を聞いている時はバカでいたい 音楽をしてるときはもっとバカでいたい