高野京介ブログ

ゲーム音楽が好きなギタリスト SuiseiNoboAz / ゲスバンド / 古都の夕べ / ex.うみのて

たくさん日記更新したよ だからなんだって話だけど

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画像はオリオン食堂
幼い頃に自分を天才だ、と思う事は、どこまでも平凡な話だ
殺したくなるほど恥ずかしい過去だが
自分も中学校に入る頃まではそう思ってたふしがある
別にテストで100点を取り続けていたとか
足が早くて女の子にちやほやされた、とか
国語だけは勉強しなくても成績が抜群だった
とかではないのにも関わらず、だ
(そして別にそれらも非凡の証明にはならない)
目立ちたがりで、懸命に全ての質問に挙手をしたり
知ったかぶりの知識を振る舞うことくらいしか出来ない奴だったと思う
今だったらインターネットが発達しててもう通用しない方法だ
しかし
自分は天才だと勘違いしなくてはいけないくらい
空気が読めてないし 田舎は村八分が強烈だった
ようするに、うんこ野郎だった
それを「孤独」という言葉が持つ、なんとなくクリスタルな言葉の響きで誤魔化していた
酔っ払っていた
自分を取巻く、制服の少女や輝ける青い春が
取り戻すことなどできるはずもない眩しいものだったとは
気づけるはずもない
そんなわけで周囲には嫌な思いをさせていたはずだ
好きだった子に告白するはずがどういうわけか舞い上がってしまって「セックスしようぜ」とか言ってしまって
二度とその子とは会えそうにない
今も結構僕はひどいやつだと思う人もいるだろうが、もっとひどかった
これでもだいぶマシになったと思う
こんなブログを読んでいる岩手県盛岡の人は1人でもいるんだろうか
ごめんね、謝りたい人は沢山いるし
一生許せない奴もいる(ほんとーにぶっころしたいぜ☆)
多分ほとんどの人とは一生会えないのではないかと思う
そんなふうに思うと
こみあげる唾液のような感傷を歌にしてみたいな、と思う
放課後は図書館に入浸り、下校を強制するような美しい音楽が流れると近所の立ち読みが出来る本屋に入浸たる
何回もジョジョとアウターゾーンとゲームの攻略本を読んでいた
当時のジャンプは面白かった
スラムダンクに感動してもバスケはうまくならなかったけれど

余談だが兄は今では身長が180cmを越え野球もバスケも出来たし、成績も抜群だったし
不良じみた同級生とも仲良く麻雀をしたり僕に稲中やNirvanaやBeckのCDを貸してくれるような
90年代のナイスガイであった
しかし僕は彼が洋楽を聴く前に聞いていたXやHELLOWEEN
その他にハマるセンスNOな奴だった
なぜなら!NIRVANAよりハロウィンやXのほうが速く
アニソンやRPGの戦闘の音楽っぽかったからである
洋楽よりも、ほとんど兄のおさがりのゲームを繰り返しすることで
音楽に慣れ親しんでいたように思う
中学校の頃、世間はヴィジュアル系全盛期で、あと数年すると青春パンクが台頭することになるがその話はまたにしよう
昼食代はすべてCDと漫画を買う費用に回していた 回想おわり

冷凍したカレーは上澄みだけが固まり
底のほうは黄土色の液体になってる
再び熱を加えれば溶けていつものカレーに戻るだろうか
女の子と付き合ったり別れたり、それを想像したりするのはこころに傷をつけあうためであって
行為そのものにはそんなに価値はないんじゃないのかと思った
夜になればせつなさは性欲というものと見分けがつかなくなってしまうだろう

椎名林檎の最高傑作は緑やピンクを押す人が多いけど
「かるき、ざーめん、くりのはな」だと思う
これに関しては異論のほうが多い
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