luveless





夜の夢




HOMMヨ



ベジータ




はやくもおもちゃデジカメの限界を感じる


僕がシンセサイザーをぶちこわしているバンドChewzのギタリストでもあるluvelessの関口さんは細くて鋭くて白い、あたしほど高野君に優しい人なんていないっていう。彼女はファズ7つ、ディレイ2つフェイザー2つを足下に従えてミルクティーを飲みながら凄まじいサウンドを鳴らす、いつもスタジオに耳栓をもっていくか悩んでいる、かつて見たラブレスは名前の通り愛どころか血も通わない鉄のような音の壁だった、今は可憐な女の子ギタリスト(あげく純白のワンピース)をどこからか拵えて、2本のジャズマスターで繰り広げるサウンドはラブレスというよりはデイドリームネイション。鉄の壁というよりは失われた彩画のようだ、この抽象的な表現は褒めてるんだと思う、タムすらないドラムといい、絵になるのは羨ましい

夜の夢はとても冷徹で隙なくこのまま音源に出来るかのような演奏だった、ちゃらんぽらんなMC以外は。山田くんの歌にはリズムやメロディに跳躍があってポップだし残響にいたるまでの拘りを感じるのよね「2人でうたう」をステージの外で何人かがかすかにうたっているのがきこえた、確かに夜の夢は全曲が映画のエンディングロールに流れそうだな、って思う、彼らが売れないとしたらそれはもうプロモーションの問題だな

HOMMEに関して女性的とか中性的とかそういうはなしは多分よく言われるんだろうけれどそれでもニイマリコさんという方はアドリブでてきとーに弾ける数少ない女性だと思う、性差を語るのは慎重になるべきよね、でも可視範囲の女の人はプロも含めてきちんと正解を見つけてから筋道をなぞって演奏している(それはまったく悪いことではない)。HOMMEを見るときはやっぱりベースの二次元から出てきたような超絶美青年のような女子(めんどくさい言い回し)のワダさんが前髪の中で少しずつ煽られて高揚しているところとかキクイさんが女性性がにじみ出てるところとか見ちゃうなーミーハー、ハスキーな声だけじゃなくて高い声もきけたー、ファズ2つじゃなくて音量を調整できるのもあったらもっと珍妙なパフォーマンスできるんじゃないか、と馴れ馴れしく言ったとき、ニイさんが「ガー!ってなって抑揚をつける、っていう定型に落ち着きたくない」というような事をいってたような気がして確かにジリジリした音あんまきかねーな、
彼らは学生時代大部屋で盗撮してたくらいから知ってるけど話したこと総勢10分くらししかない、いまだに何一つうまいこと話せたことないけどー、馴れ馴れしい感想かいたー高野死ね!高野死ね!でこのブログ検索出てこねーかな、まぁどーせこんなブログ誰もみねーし

ベジータ?
ドラゴンボールは途中からベジータが主人公だと思う。
悟空には挫折ないでしょ?働かないし
残虐な破壊者が家庭をもち、父として自覚をつけ
最後に自分の敗北を認め、「がんばれカカロット…おまえがナンバー1だ!」
ていうシーンはシリーズでもっとも感動的。つーか魔人ブウ編なんてそれ以外興味ねー。
あ、ピッコロとゴテンクスが激突ブウブウバレーボールするところもいいね、あとスポポビッチが破裂するとこ
もうちょっと悟飯の高校生活をアラレちゃんっぽく描けたらなー
悟空がいきなりクロノトリガーの魔王に変身するのは面白かったよ
つーか天下一武道会でピッコロ倒して終わりでもよかったかもね、ドッカンドッカン