家で超大量のキャベツともやしをニンニクで炒め、ラーメンにばさっとかけて食べた。いい感じでジャンクだった。
ニコニコ動画でひどい歌を歌ってみた。コメントはいまだにゼロだ。
流星群は見えなかった。明日に期待する。

女子大生が作った映画の解説を書いて送った。
安全圏に居座り続けてるうちに選ぶ言葉も平易になった。
時間をお金に換える、時給千円の売春、豚野郎だ
結果、生活保護ほどももらえない
うるせぇよ。という大学の同級生のバンドと年末、一緒にライブをする
本間馨のこの文章を読んで、僕はまだ取り戻せると思った
血を吐くように、宇宙と交信するように、夜を過ごせると思った

誤解を招かずに、衝突を避けて、多数に伝わるように
間違っていない、ということは何一つ正しさとイコールではない
大切なのは角度とかだよ

言葉を武器にできるかどうか、というのが、一つの判断基準になっていたはずだ
それは中学校の頃幻冬舎文庫やミニシアター系の映画をかじってた
消し去りたいほど恥ずかしい暗黒の歴史の中で唯一受け継がれてきたものだ

複雑骨折複雑骨折
著者:橘 上
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発売日:2007-12
おすすめ度:4.0
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僕は詩は読めないし書かない。
でも彼がたたきつけるのは、断絶を蒸発するまで煮詰めたものだ。
あとで追記しようと思う。

これ読んでよ。とくにしたのほう
「あなたがすきですだいすきです」
「あなたが好きです大好きです」

 

MELOPHOBIAMELOPHOBIA
著者:安川 奈緒
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「この世は音楽を愛し過ぎている」で終わる後書きも含め、全篇を通して音楽に対する愛が滲み出ている、と思う。
瞬間風速が極限まで高い言葉の数々は、僕が歪つな音楽に対して求めているざらついた質感とかぶる。

うん、もう少し若者でいよう。