高野京介ブログ

ゲーム音楽が好きなギタリスト SuiseiNoboAz / ゲスバンド / 古都の夕べ / ex.うみのて

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日食中はただの多忙。専門用語でいうがんばるタイムだった

週末から週末 高円寺ではバケモノのような音を出すバンドが勢揃いしていたギャインギャインさせてた様は皆かっこよかったが もっとぬめぬめしたり、ひどいことをすればもっと楽しい

そう出てたバンドに言うた したっけそのバンドさんに入る事になったとさ

おかしいこともあるもんじゃ

翌日、高円寺の暗黒、無力無善寺では粋な企画が催され、司会なんてものをしていた

視線が痛い、しかも集まってない、喉が乾く、飲むと汗になる

自分のコミュニケーションのとりかたは人の許容量に依存していることがわかった

だから僕を許す人は、自分の優しさを誇っていい、存在を誇っていい、君が強姦野郎でも殺人鬼でも

いらない子だったのは明白だったが、内輪ネタだけはやめようと決めた

俺は春日、俺は春日!春日! (顔は劇団ひとりに似ているが)

胸をはれ、虚勢も張れ、お笑いに興味がないことを後悔 しないけど

急遽古本100円市を開催、ウケたかどうかは気にしない

ダルビッシュの全裸が目当てかananセックス特集はうらわかき乙女に即売

お祭ムードに騙されて忍ばせてた僕の自作小説も売れた わーいわーい

その他もたくさん売れた。

「麻原彰晃を信じる人々」
「月刊遠藤久美子(撮影・蜷川美花)」
「援助交際撲滅運動(原作・山本英夫)」
「学会時計+温度計(池田印)」
「スーパードンキーコングを一生楽しむ本」
「皆殺しのマリア」
「ゴジラvs村上春樹」
「女神転生攻略本つめあわせ」
「PS2ソフト・侍」
「椎名林檎の切り抜きほとんど」
「謎のCDR」とかが余ってるよ
用意した1kgの肉と大根を煮詰めた「四文屋より美味しい高野の煮込み」はすぐさまソールドアウトしたようだ
半日煮込んだ甲斐があった。柔らかろう?味染みておろう?嬉しいもんさね
音楽に関しては誰かが書いてるだろうから省略。
さて翌日はモーションにて音質のいいサーティーンを見た後
太平洋不知火楽団の企画で渋谷一隅は沸いていた。
「高野くんしかお客がいない」と言ってた日はとてもはるか遠く昔の事。
江古田の最低のライブハウスから彼らを見ていたけれど
彼らは奇をてらわず、まっとうな歌と演奏をしていただけなのだ
それのどれだけ難しい事か
アンコールで聡吾くんは共演者を壇上に上げたりしてて極めて嬉しそう
内輪ノリだな、ファック!というわけではないけど
アンコールなんてしなくてよかった
それほど「少年Aにとってそれは新しい夜明け」は幕を閉じる素晴らしかった
また「Kokoseiくらい」という曲を再びやってくれないかといつも思う
殆んどの人達は多幸感に満ちていたが 寂しくなって帰る
楽しくなるたびに宙空を見上げてしまう 悪いくせだなと思っている
確かにもう他人の幸福を沼の底から見上げる事もそうないが クロックスのサンダルは雨の日は地獄だけど靴下は、はきたくないの 自転車のかごに財布を忘れて中身はめちょめちょ、だから遅刻をした 仕事は不真面目にすることに決めた

さらなる翌日、スパイスやドラッグを駆使しバカ旨カレーを作った
正直これ以上のクオリティは金をかけないと難しい というところまでいきついたので 金曜は円盤カレー道場にいってみた
その翌日は沢山の誘いを断って何もしなかった。

夏は夜だ そういえば、母校が甲子園予選の決勝で敗北したらしい

長いこと戦うのを忘れるあまり敗北も忘れてしまったなぁ

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