あけましてさよなら2018、概ね絶好調だった

FullSizeRender

数年くらい前から「残りの人生はボーナスタイム」「余生」だと思ってる節があった。バンドが解散したり、女と別れたときに、これで終わりにしてもいいだろ人生…本気だったし…みたいな。飽きっぽいし、生きるのに向いてないし、東京は冷凍都市で灼熱砂漠だし、バカだから「死ぬかー」って毎回なっていた。今でもすぐなる。50000回くらいなる。貧弱ゥ。眠剤50錠くらい呑んでストロングゼロと99.99を5缶くらい一気飲みして雪山で服を脱げば安らかに消滅できるだろう(命って脆いね)。その度にやっぱ死にたくね〜って自分を鼓舞してくれる存在があるんですよ奥さん。ゲーム。アニメ。映画。演劇。女の子、文章、食べ物。音楽だ。ノスタルジーだって大好きだけど、まだまだ新しい発見に満ちてるんだなーと毎日が無知の知、未知の知、ムチムチだ(正月で太った)。思惑通りグリッドマンのアカネちゃんにはメロメロだし、Netflix見まくりたいし、スマブラしてないし、ナポリを見てないまま死ねない、みたいな。俺は世界にドキドキできている!このクソみたいな世界に!みたいに思える朝もある…たまには。最高の夜を更新したくて週6はゾンビみたいに生きてる、周回遅れでも人生を奪いに行くぜ!戦え何を人生を、と筋少を引用して強く賢くなったフリをする(20年変わらないな)。でも虚勢も誇張もなく、みなさんのおかげで自己肯定感(クソみたいな言葉だぜファック)高いよ。お客さんがキラキラした顔でステージをガン見して、汗まみれで拳をあげて叫んだり、泣いてる人が居たり、足元のエフェクターをガン見してたり、ライブ後1時間で1000円で売ってる新譜がメルカリで6800円になってたりするのを観て、元気になってる。余命伸びてる。うまいカレー食いてえ、酒飲みたい、インターネットよりも、テレビよりも、シュガーラッシュ・オンラインよりも(超面白かった)レアな夜の素材になれたかもしれないってね。おかげさまで生きてる、ざまあみろ。

気づいたら晩年のhideよりも年上になってた。ぜんぜん東京ドーム3days公演なんて出来てないけど、誇りに思える大舞台なら沢山ある。なんならガラガラ平日のライブハウスだってそうだ。あとはなるたけ作品を、録音を残したいって思った。そして皆様の記憶や感傷のどこかにこびりついてくれれば、もう言うことありません。一発屋でもトラウマでも黒歴史でもいい。


今年は週一くらいでブログ書きたい(書いてって毎週誰か急かしてよ)、老害にこそなりたくねえけど、なるべくわがままになりたい。似たような人生を生きてても、特に後ろめたさゼロで生きてる人と常に葛藤&罪悪感でいっぱいの人、この違いは何なんだ?もし自分が金持ちだったら、東京に生まれてたら?そんな仮定はムダでしかない。なるべく遠慮したくない、誰も自分の気持ちを代弁してはくれないし、伝えない限りはすべてはゼロなんだ、間違ってようと、ダサい痛い寒いウケると冷笑されようと、貫かなきゃいけないもの、ロマサガでいう「殺してでもうばいとる」ほどの強い気持ち、強い愛、ありますか?なくても全然いいんですけど。ないほうが楽なんですけど。言うまでもなく、僕にはまだ残っています。殺されるまでは死なないぞ、僕を殺せるのは僕だけさ、よろしく2019AKIRA