高野京介ブログ

ゲーム音楽が好きなギタリスト SuiseiNoboAz / ゲスバンド / 古都の夕べ / ex.うみのて

かじかんだ季節が自分の中で一つ終わった 2015-01-07-22-31-48
昆虫キッズの最後のライブはカラっとしてて楽しそうで、すかした男達も黒髪の乙女もこころなしかあったかそうで、そんなわけでとてつもなく孤独になれた、辛い時期をたくさん振り返ってしまった、こうやってネットに文章を垂れ流したくなるたぐいの感傷、あ?いいライブだったよ、冷牟田君テレキャス弾いてたね彼のベリンガーのアナログディレイも翔くんのイーブンタイドの糞高いピッチシフターも美しい残響をつくったまるで虹のようさ見たことないけど佐久間くんはゆかりあってよく会う、彼くらいゴキゲンなドラムってーのもそういないな顔もいいよね、のもとさんは相変わらず女の子だった僕を嫌いそうな感じでまぶしい、パラダイスのこうたがステージにあがって花を渡していたよ、ああもうアンコールのラストなのかな「恋人たち」もういっかいやれよ、ピートタウンゼントやれよ、あ、でてきた、裸足の兵隊か。そっちもいいね


一度目の対バンは多分2007年くらい高橋翔から「ユウとユウコのために」と森下くるみの画像をコラージュしたハンドメイドのソロアルバムを貰った僕は自分がやってたバンドのDVDをあげたが再生不能だったらしい
ちなみにこんなバンドである

二度目の対バンはたぶん無力無善寺彼らはZARDの「永遠」をパンキッシュに、つーか投げやりにやけくそに歌っていた「君と僕との間に永遠は見えるのかな」坂井泉水が亡くなった頃の話、まだのもとなつよさんはいなかった、足元にファズファクトリーがあることはすごく覚えていた

三度目の対バンは渋谷O-NEST、弦を切ってボロボロの演奏をした(僕がね)冷牟田くんのジャガーを借りた、彼の弦は細いゲージで1弦は0.08mmだった繊細な音が出た

いつかの冬、高橋翔と大内と焼肉を食べた気がする、つまんない話ばかりしたが面白かった

いつかの夜、高橋翔と酒を飲んだ、なんか小洒落た焼酎バーみたいなとこだった、金がないのに奢ったような気がするあまり覚えてないが、たしか責任の取り方の話をした、いつか奢ってくれんだよな

活動終了の知らせをきいて「キッズじゃなくなったからやめるの?」と聴いた。茶化されたが句読点はなかった

関係ないが昔、福生でやってる自治体の野外ロックフェスに出た時、好きな女の子の前で張り切ろうと虫を食べたことがある

もちろんふられた
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