26日、うるせぇよ。企画

うみのてセッティングBGMは
FF9「いつか帰るところ」
星のカービィスーパーデラックス「洞窟大作戦」
クロノトリガー「時の回廊」
ロマサガ1「グレイのテーマ」
聖剣伝説2「愛に時間を」
マリオRPG「ハナちゃんの森」
生理現象で遅れたクソ笹口の登場SEは
マザー1「Eight Melodies」でござんした 
わーいパチパチ

昨日はシールド忘れて全部うるせぇよ。に借りた 僕最低!

うみのての演奏はよく来てくれる女子高生にイマイチだったと言われた
就職決めたクソ野郎には「まあまあっすね」といわれた おめでとう
「高野太ったネ」「ラーメンやめろ」「人間やめろ」という声もたくさん聞いた
そしてやがて天高く俺さらに肥ゆる秋も訪れる



神聖かまってちゃんなどを撮影している
(という枕詞をつけなくともたくさん仲良くなれると思うけどこのブログは家族が見てるらしい)
カメラマン竹内くんに動画を撮っていただいた
なんと!歌詞付き!
いやー動画聞いてると自分のギターの音が高音しゃりしゃりね
キンキンしてるのをPAが悪かったとたまに呟かれているけど
完全にセッティングのせいである、JCM900の使い方は研究したい

うるせぇよ。という変な名前のバンドは、詩人の橘上をボーカルとするニューウェーブバンドである。同時に学生時代からのくされ縁でもある
ニューウェーブ、という言葉を使うのも言われるのも照れるね、扱いやすい言葉よね
彼らがチューニングもせず、すべてのアンプのつまみを10まであげ、エフェクターも全開にして演奏したり、初企画からずっと観てきた身としては、感無量な企画だった
彼らは告知とかをあまりしないため、僕は何回もつぶやいたりブログに書いたりした。何故オワリカラ、壊れかけのテープレコーダーズ、tacobonds、core of bellsなどのっぴきならないメンツを集めたのか?それについて女の子のバンドマンから「企画っていうのは自分と共鳴するバンドを集めるものであって、集客だけを見越すような集め方には異論がある」という旨のことを言っていた。
彼女のまっすぐな意見も正しい。ただ暗中模索して、いいメンツを集め、自分たちの演奏を少しでも衆目に晒すことも間違ってない

そういや、うみのてをやることにはいつも後ろめたさがある。サマソニにもフジロックにも出演した太平洋不知火楽団、笹口のお遊びバンド、と言われること。彼らが数年流した汗と血の果てに築きあげた知名度を使いやがって、友人から笑いを含みながらもそう言われることは何度もあった、その数倍の言葉が自分のいない場で飛び交ってるんじゃないか? 邪推は止まらない。そんなに知名度もないか。お遊びバンドでも仲良しの馴れ合いだと言われようと、
一回一回命削って、愛をもって、金と時間かけて、練習して、いい演奏をしたり、高音キツいの直したりしてこうと思う

告知メールを送るとき、140字にまとめるとき、いつも申し訳ない気持ちになる。断ったりするときは普通に無視していいと思う
いけなくてごめん、とか行けたら行く、とか言わせるのが心苦しい
でも頑張ってこれからも送る、うちに帰ったらひたすら眠るだけだから(WOW WAR)