高野京介ブログ

ゲーム音楽が好きなギタリスト SuiseiNoboAz / ゲスバンド / 古都の夕べ / ex.うみのて

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30日以来、五日間お風呂入ってないことに気付いた
だから豊島園の庭の湯に行った。二月中は7時から半額だよ
その後レイトショーで安かったので
マイラバ以来小林武史ファンとしてははずせないであろう「バンデージ」を観る
ミスチルも「深海」「ボレロ」「ディスカバリー」の流れはすごく好きだよ

以下感想
動機の欠落!というのはここまで説得力を奪うものかと思った
あとカメラワークがひどすぎて「手ぶれはロックだろ」という言い訳にすらたどり着けてない
イェンタゥンバンド世代としてニヤニヤするつもりだったが、音楽そのものに求心力がないのが悲しい
(だが、才能のないボーカル=赤西の没落、と捉えると少し違った視点をもてるかもしれない)
バンドもので最も重要な栄光と転落を描ききれていないのも切ないが
北野きいがディープキスされて「んっ…。」ってなるシーンはいいと思った
でもああいう女、猛禽っていうらしいぜ
結局何もしてないのかよ!って思ったけど、きっとジャニーズ事務所からのごにょごにょとかがあるのだろう
伊藤歩の発育はめざましい
最後に観たのはミーンマシーンくらいの時
まるでナタリーポートマンを見てるような気持ちになった
やっぱり僕はナタポは(無理に略すの、って恥ずかしくない?)レオンの頃がべすとだと思うな、ロリコンとかじゃなくってさ
人生や美しさには賞味期限があるって否応なく教えてくれたよ

「BANDAGEというゴミを脳みそに直接なすりつけられているかのような未曾有のクソ映画」
というヒョウリ君の発言を覆すことは残念ながらできなかった
ま、見てるほうは楽しかったんだけど
91年なのにフィッシュマンズが流れたりハイスタンダードやブラフマン、バックドロップボム、懐かしいけど、時代考証適当だな
バンドもの映画好きなオレでもクサクサなセリフで失笑しながらみなくてはならなかった。ラストもスコーン!と変な落ちだった

途中、違う男と海に行くシーンだけは岩井俊二がメガホンをとったのではないか、と思う。独特の臭みと色彩美があった
プライベートの人なんて、いない!

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